『ぽこ あ ポケモン』のストーリーをクリアし、のんびり遊んでいたのだが・・・。
う~ん・・・。

これは・・・。

ポケモンは増えているのだが大体同じところに生息地が集まっているし、廃墟は廃墟のままで、ほとんど手を付けていない場所もある。
ちょくちょく気になるとこは修復していってるし、別に好きに遊んで良いゲームなのだが、せっかく久しぶりに買った建築ゲームなのだ。できれば楽しみつくしたい。かつての「1000時間以上遊んだが、ストーリーを繰り返していて一切自由に建築しなかったDQB2」の二の舞にならないようにしたい。
というわけで!
全エリア復興計画を開始する!!

・・・と大層に宣言したが、やることはいつもと変わらない。
生息地を作ってポケモンを増やし、住み心地を改善しながら環境レベルを最大まで上げる。その際、未開拓の場所に生息地を作ったり建物を建築し、街の景観も良くする・・・といったごく普通のプレイである。
わざわざ宣言する必要も無いと思うが、せっかくなんで「復興しきった街をブログに載せる」といった最終目標を建ててみるのもそれはそれで一つの楽しみ方だと思う。
というわけで今回は「パサパサこうやの街」から着手する。元々クリア後からちょっとずつポケモンを増やしたりしていたので環境レベルは7まで上がっている。
ただ、ポケセン周辺とポケセン西の高台、南の広場に生息地が集まっているので、主に生息地の少ない東ゲートや北ゲート周辺を進める。後は欠けたタイルなんかも直してきれいな道にする。


とりあえず欠けたタイルを直したり、

生息地を作りつつポケモンを増やし、住み心地を改善していき、


時間が空いたり、何となく気が乗らないときは道の補修をしていき・・・

気がつくと環境レベルが最大レベルの10まで上がった。

といっても街の景観が様変わりしたわけでもなく、手付かずの場所も多くある。そもそも、ある程度ポケモンが増えた後は住み心地を改善していけば環境レベルはどんどん上がっていく。プレイスタイルにもよるが、基本的に街の景観が完成する前に環境レベルが最大になるだろう。
まぁこれはこれで作れる家具や建材の数も増えたので、より街を彩る手段が増えたと思って良いだろう。今後は他のエリアを復興するときは環境レベルを先に最大にすることを考えて、街の景観改善はほどほどにし、作れるアイテムが増えたら本格的な復興に着手しよう。
それにエリア全体を見回すと面白い場所もある。ポケセン南東に、廃墟が複数あり休憩できそうなスポットや花壇もある高台があるのだが、そこは普通に歩いてもアクセスできず、ブロックを積んだり空を飛ばないと行けない場所なのだが、どう見ても不自然に道が途切れている。

また、東のゲートに続く道の周りの土を取り除くとタイルがはみ出している箇所もある。こういったものから、「昔は繋がっていたけれど災害によってその場所だけ隆起したのかな」といった想像もできるので、復興しきっていない街全体をのんびり見てみるのも悪くない。
復興の際にどうやって活かすのか考える楽しみがあるし、建材の種類は多い方がアレンジも考えやすいと思うので、遊びの幅が広がると思う。

というわけで急に始まった復興計画だが、今後も良い感じに進んでいたら報告していきたい。
