電柱が・・・!正確には電柱の電線が・・・!

邪魔!!

ぽこポケには電気で動くアイテムが多く、継続的に動かすには電気を作る発電設備と電気を遠くへ行き渡らせる「でんちゅう」が必要である。ドンヨリうみべの街では電気のチュートリアルも兼ねて沢山置く必要があるのだが、見ての通り景観はあまりよくない。正確に言うなら電柱同士を繋いだ際に出る電線が建物にかぶって気になる。
・・・といっても景観については解決策があり、「むせんそうでんき」を使えば良い。 これは電柱と同じく電気を遠くへ行き渡らせる性質がありながら、電柱より小さい上に電線を使わない。電柱の代わりに地面にでも埋めれば電柱を使った時より景観は良くなるだろう。ビルや船といった巨大な建造物全体へ電気を行き渡らせたい時には使いやすいアイテムだ。


ただ、街の景観の一部として電柱は残しておきたい。電柱の問題は電線が低くて建物に被って見えることなので、もう少し高くなればちょっとは景観が良くなるかもしれない。
というわけで、「てつのはしら」を作って試してみた。上に物が乗せられて、かつ高さを変えられるなら、電柱の底上げに役立つかもしれない。

さっそく試してみると、ちょっと電柱より細いが底上げの機能は果たしているので悪くない。
ちなみに、「てつのはしら」を画像の様にするには、電柱を置く場所のブロックを壊して一段下げ、そこに「てつのはしら」を3段以上積んだ上で一番上と下の柱を壊すと円柱状の真ん中だけが残る。後は壊したブロックを元に戻し、電柱を乗せれば底上げは完了する。手間はかかるがそこまで違和感無く高さを変えられると思う。

後は色を合わせられないか試してみたが、電柱と全く一緒の色は無く、電柱自体の色も変えられないので、とりあえず一番近かった白色を使うことにした(後からわかったことなのだが、光の当たり方で見え方が変わって違和感を感じる場合もあるので色は付けなくても良いかもしれない)。

準備も整ったので、街中の設置していた電柱を一段底上げしていった。電線の高さも変わったので、建物によっては電線が被らなくなってちょっとはマシになったと感じた。このままある程度高くしていけば、もしかしたらそのまま電柱を置いた時よりも景観が良くなるかもしれない。ただ高すぎると今度はアイテムに電気が行き渡らない場合もあるので、そこらへんの調整は難しそうだ。

とりあえず、電柱を底上げするのは有効なことがわかった。場所によってはどの程度の高さか、どこに設置すれば良いのかも考える必要があるので、電柱の景観改善はこれからも続きそうだ。



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