前回:ダンジョン攻略以外も楽しいハイラルの地[ゼルダの伝説 時のオカリナ]
時の神殿にてマスターソードを抜き、いよいよ青年期での攻略が始まる。ストーリーも佳境に入り、魔王ガノンドロフに支配されたハイラル全土を救うため、各地にある神殿を攻略し、賢者からの助力を得る為に奔走することになる。

最初は墓地にて「フックショット」という移動にも敵の妨害にも使えるアイテムを入手。色んな物へ引っ掛けて移動できるので、今後の神殿で性能が強化されることもあって、ずっとお世話になるアイテムだ。

ただ便利なアイテムを得られる反面、神殿攻略は少年期のダンジョンよりも複雑になり、敵も手ごわくなっていた。今回は攻略した森の神殿と炎の神殿について書いていく。
森の神殿

最初に訪れることになるダンジョン。ここはかなり複雑で時間が掛かってしまった。
ここでは、散らばったポゥ四姉妹を探し出して倒し、燭台を灯してボスのいる地下へのエレベーターを起動させる必要があるのだが、まず四姉妹を探し出すのが難しい。

このダンジョンからカギ付きの扉とカギがでてくるのだが、森の神殿は部屋数が多く、所々でカギ付き扉によって進路を阻まれる。
なので部屋の探索→カギ付きの扉で進めない→別の部屋でカギを入手→カギを開ける→部屋の探索→カギ付きの扉で進めない→・・・のループで攻略に行き詰ってしまうことが何回もあった。

そして強制戦闘で戦うスタルフォスも強い。スキを見つけて攻撃する必要があり、こちらの甘い攻撃のスキを狙って的確にダメージを与えてくるので、油断して戦うとすぐ瀕死になる。

そしてここのボス「ファントムガノン」もまた強かった。
後半から弾を発射してくるので、それを打ち返してラリーをする必要があるのだが、タイミングが難しく何度も被弾してしまうことがあった。

何とか勝利することはできたのだが、青年期はボス含めダンジョンの難易度が一回り難しくなっていると感じた。
炎の神殿

溶岩地帯や落下しそうな高所がいくつかあり、うっかり足を滑らせると思わぬダメージや移動のロスが発生する。行く手を遮る炎の壁や時限式のスイッチといった面倒な仕掛けもあった。

ただ、部屋の複雑さは森の神殿と比べると無く、道中の強制戦闘もそこまで難しくなかった。
だがここのボス「ヴァルバジア」も強かった。攻撃できるタイミングの少なさもあるが、穴から頭を出した時にできる攻撃チャンスで結構な接触ダメージをもらうことがあり、なかなか苦戦させられた。

ちなみにここからナビィが役に立たなくなることがある。せめてヒントぐらいは出してくれ。

というわけで、青年期に入って一際難しくなったダンジョンを攻略していった。だが、次のダンジョンは時のオカリナ史上、一番難しいダンジョンと言っても過言ではない・・・。



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