前回:【旅の思い出】枯れた大地を蘇らせる。パサパサこうやの街編[ぽこ あ ポケモン]
パサパサこうやの街にて雨を降らせ、多くのポケモン達の住処や環境を整えたメタモン。新たなポケモンや人間を求めてエリアゲートを抜けた先は、厚い雲で覆われた薄暗い街だった。
水路が多く、遠くには船も見えるのでどうやらここは港町のようだ。そして砂や泥などで覆われた道、水漏れ、壊れた橋といった荒れ具合で、この街でも人間やポケモンがいなくなっていた。



まずは環境づくり
ここでもまずはポケモンの住処を作って環境を整えることにした。各地にある水漏れを塞いで住処を機能させたり、ポッチャマの水で泥を洗い流して道をきれいにしたり、パモの電気で街灯に明かりを点けるなど、徐々に復興を進めていった。



こんな感じで新しい街に移動しても、「水の流れ」「泥を洗い流す」「電気で動かす」といった新しくできることが増えるので、前の街と同じく環境を整えるといっても新鮮な気持ちで臨むことができた。
また、ラプラスと出会い「なみのり」を教えてもらうことで水上が移動できるようになった。今まで水に潜って溺れるだけのメタモンにも、快適な移動手段が増えたことはありがたいことだ(ただ、ストーリー中では水中を自由に泳げるようにはならなかったのでそこは残念だ)。

新たな出会い
そんな感じで住処を作ってポケモンを増やしつつ環境を整えていると、ヤブクロンから「向こうからヘンな音が聞こえる」と言われた。音の聞こえる場所へ行ってみると、そこには苔にまみれたカビゴンがいた。どうやら街が暗すぎてずっと眠り続けており、このままでは衰弱してしまう。
街の復興の為、そしてカビゴンを起こす為、メタモン達は街全体を明るくする計画を開始する。



こうして街を明るくしていくのだが、今度は薄いピカチュウ(うすチュウ)と出会った。どうやら記憶を無くしており、電気も生み出せなくなっているらしい。
しかし、うすチュウの助言により発電機と電柱を使って街全体へ電気を運べば各地の街灯や照明を点けられることが判明。各地に電柱を置き、だんだんと街を明るくすることができた。



ドンヨリうみべに光を
後一歩の所まで街を明るくできたもののカビゴンは起きない。これ以上明るくするのは難しいというところで、うすチュウから更なる提案が。街にある謎の装置に充電し、とっておきの技を使えば街をより明るくすることができるらしい。
装置に電気を充電し、うすチュウがとっておきの技を使うことで街はより明るくなった。しかしこれでもカビゴンは起きない。どうしたものかと悩んでいると突然の雷が・・・!そして・・・!


この先、伝説のポケモンのネタバレあり!


雷はカビゴンに落ち、その頭上にはライコウがいた。どうやら街の光につられて来たところ、ポケモン達だけで明かりを灯していたことに驚き特大の雷を落としたようだ。いや危なすぎる。
ともかく、ライコウの雷で街を覆っていた厚い雲は吹き飛んだようだ。ついでに友達になった。
いつも思うが唐突すぎる。

そんなわけで街を覆っていた雲は晴れ、カビゴンも起きた。どうやらケンカで負け、ふて寝していたら土が積もって埋もれてしまい、ずっと眠っていたようだ。

また、伝説のポケモンとカビゴンからは「天変地異によって食べ物にも困るようになったので、安全な場所へ逃げたのでは」ということが聞けた。
実は各地で手に入る「ニンゲンのきろく」からは、異常気象や災害のことなどが記されているのだが、ポケモン達は人間の文字が読めないので、同じポケモンから当時の状況を直接聞けたことは人間の手がかりとしては大きな収穫だと感じる。


こうしてこの街にもポケモンが戻ってきて街も明るくなった。後はポケモンセンターを修復したり、さらに環境を整えたりするぐらいなので、ほどほどに環境を整えつつ、次の街へ向かった。

さて、次の街ではどんな出会いがまっているだろう・・・。
おまけ
この街はサブイベントが盛りだくさんなので、そちらも楽しむと良い。


