ついに・・・!

ついに全ての「ニンゲンのきろく」を見つけきったぞ!!

「ニンゲンのきろく」とは、ぽこポケにおいてまだ人間とポケモンが一緒に暮らしていたころの営みが確認できる資料で、媒体は新聞や雑誌、日記や写真など、様々な種類が存在している。特にストーリー中に訪れる街で読める記録は、世界観やストーリーに大きく関わる重要なものが多い。

また、ニンゲンのきろくの中には原作を知っていると思わずニヤリとできるような記事も多く、中々楽しめる要素である。下の画像は『ポケットモンスター金・銀(及びそのリメイク作品)』をやっている人ならすぐにわかるだろう。

記録によってはエモートや見た目が変えられるコーデといったものが覚えられる場合ある。最後に拾った記録も、コーデの一種が覚えられた。とはいっても、個人的にゲームの「着せ替え」はそこまで重要視してないが・・・。


ただ拾える記録が写真の場合だと、ガラ付きの家具が写っていることもあり、アイテムの色付けに使える。写真に写っている場所も参考にできたりして、建築に役立つかもしれない。

上記のコーデやガラが増える記録はゆめしまに落ちている場合が多く、街で拾える記録と違って何の記録が拾えるのかランダムで、拾える数も日に0~2個と安定しないので、集めきるのは時間が掛かる。
そんなわけでゆめしまに毎日通い続けて約3ヶ月弱、やっと全てのニンゲンのきろくが揃った。まあこれといって豪華報酬が貰えるわけでも無く、「レシピ」とか「アイテム」のような収集要素の一つが終わったに過ぎない。ただ小さなこととはいえ、一つの要素をやりきったのは違いない。

また、毎日ゆめしまへ行ってたおかげかアイテムやレシピ、クリア後に出会える伝説ポケモンといった要素も十分に集められたので、もう島の隅々をゴロゴロ探索する必要は無いかもしれない。
ゆめしま限定の「ほしのかけら」もソロプレイでは使いづらいので今後のゆめしま探索はイベントの時か、素材が急遽大量に必要になった時ぐらいだろう。

とりあえずぽこポケでの探索はほぼ終わった。最初の街からずっと続けて約3ヶ月、建築がほぼ初めての自分にとっては中々楽しめた要素である。
今後は毎日のゆめしま探索の時間を、建築や他のことに活かせたら良い。

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