前回:【旅の思い出】曇天に光を灯す。ドンヨリうみべの街編[ぽこ あ ポケモン]
ドンヨリうみべの街にて明かりを灯し環境を整えたメタモン。新たなポケモン、人間の手がかりを求めてパサパサこうやの街にある西の洞窟のエリアゲートを抜ける。

寂れた鉱山の街
着いた街はどうやら鉱山の街のようだ。所々に廃墟や調理場といった人間の営みが見れる場所があり、街の中心には火山が見える。辺りは火山灰だらけで様々なものが埋もれている。
ちなみにストーリーを進めていくとこの街の元ネタが大体分かるのだが、如何せん他の街と比べて山が多く、平地が少ないので「ほんとにここがあの街か・・・?」と思ってしまった。



ポケセン跡へ向かうとさっそくトラブルが。パソコンに電気が通っていない為反応せず、電源の場所まで押そうとしても重すぎて動かない。このままでは街の復興に支障が出てしまう。
そこでモジャンボはかせから、力仕事が得意なポケモン「ゴーリキー」の力を借りることを提案された。ただ生息地までは分からなかったので、他のポケモンの生息地作ったりして待つことに。


幸いゴーリキーの生息地はすぐに分かったので、さっそく作ってゴーリキーを呼び寄せた。
その後ゴーリキーのウォーミングアップを手伝ったり、ゴーリキーの「かいりき」を見てメタモンも「かいりき」を覚えたりして、何とかパソコンを電源に繋げることができた。
・・・結局パソコンを動かしたのはメタモンだ。何でもやれることはすごいと思うのだが、このままだとポケモンのお願いごとを叶えるばかりで、スローライフゲームなのにハードな生活を送ることになってしまいそうだ。


今度は料理人になる
パソコンも動かせるようになって、さっそく人間のてがかりを探そうとしたところで、どこからか助けを求める声が。声のする方へ向かうと、どうやら鎖で繋がった樽に誰かが閉じ込められているようだ。
その樽は「料理人」を名乗り、「目が覚めたら誰もいなかったので、食べ物を探して樽に入ったら抜けさせなくなった」らしい。そんな食いしん坊の料理人を助ける為に鎖を切ろうとするが、メタモンの「いあいぎり」では威力不足で切れない。
どうしようかと悩んでいたら、料理人からは「おいしい料理を食べて技の威力を上げる」ことを提案された。ということで今度は料理人として活躍することに。ホントに何でもできてしまうな。


料理人から料理の作り方を教えてもらい、料理に使う道具の作り方を別のポケモンから教わることでやっと料理が作れるようになった。
実際に作った料理は食べると技の威力が上がり、作った料理のメニューによっては味の種類があるので、特定の味が好みのポケモンに合わせた料理をあげても喜ばれる。


こうして料理を食べて威力の上がった「いあいぎり」で樽の鎖を切れるようになった。すると樽から料理人の「ヨクバリス」(シェフバリス)が出てきた。
シェフバリスは元々この街でレストランを開いていた人間の相棒で、人間がいなくなる前の記憶では「炭鉱で働く人間がいなくなり街も寂れ、相棒の店もお客さんが減って困っていた」そうだ。
ただ相棒はシェフバリスを置いていくような人間ではないらしいので、この街でも天変地異による影響は大きかったのだろう。

そこでシェフバリスからは「昔のようにステキなレストランと陽気な音楽がある賑やかな街」をもう一度作ることを提案された。
なるほど、最終的な目的は他と同様「街の活気を取り戻す」ことだが、前までの街の様に「雨が降らない」とか「厚い雲で街全体が暗い」といった原因に対処するのではなく、純粋に「明るく賑やかな街を作る」といった別のアプローチが必要なのか。

もう一度賑わいを
その後ポケモンを増やしたり、ハンバーグ作りに必要なフライパンを作る為、鉱物の精錬の方法を探ったりしていた。


するとヒバニーから「火山の方から聞こえる謎の音の調査」を頼まれた。積もった火山灰を取り除き、洞窟の中を進むとそこにはミニコンポに取り憑いたロトム(アゲ↑ロトム)がいた。

そして、アゲ↑ロトムの提案もあって「パーティ」を開催することになった。ムードを上げるためにポケモンや家具を集めたり、たくさんの料理を用意してパーティの準備を進めた。ここまでストーリーを進めると何となくコツも分かってくるので準備は順調に進み、パーティを開催することができた。
しかし、パーティを楽しんでいるところで火山が活性化し、幻のポケモンが現れる・・・!

この先、幻のポケモンのネタバレあり!

パーティの音につられて現れたのは幻のポケモン「ボルケニオン」だった。
ただボルケニオンは人間が好きでないようで有力な情報は得られなかった。それでもパーティで愉快な気分にさせてもらったお礼として花火を上げてもらった。

こうしてパーティは無事に終わった。前までの街と比べて異変を解決したわけではないので、分かりやすい変化があるわけではないが、それでも新たな出会いや新たな技を得ることができた。
そしてドンヨリうみべの街で出会った伝説ポケモンと、この街で出会った幻ポケモンを登録することでトレーナーランクが「ハイパー」になり、この街のエリアゲートを通れるようになった。街の環境を整えたり探索した後、さっそく向かうことに。

いよいよストーリーも大詰め!さあ、次の街へ!!
おまけ
この街の火山内部やその先にある謎の建物はストーリーに直接かかわらないが、探索が楽しかったりサブイベントもあるのでぜひ。


