【旅の思い出】空に浮かぶ街の象徴。キラキラうきしまの街編[ぽこ あ ポケモン]

前回:【旅の思い出】寂れた街に賑わいを。ゴツゴツやまの街編[ぽこ あ ポケモン]

 トレーナーランクが「ハイパー」になり、新たなエリアゲートを通ったメタモン。長く歩いた先に辿り着いたのは、雲の上に浮かぶ島々だった。

どれだけ歩いたんだ

浮島の街

 モジャンボはかせ曰く、ここの土地は青白い石によって雲の上まで持ち上げられているらしい。そのせいか街は島々としていくつかに分かれており、島の移動には空を飛ぶか設置されているリフトを使う必要がある。またこれまでの街と同じく建物や道路の崩壊も見られる。
 BGMの雰囲気も相まってこの街は異質であり神秘的なのだが、街が雲の上にあるということで「この街のエリアゲートはワープゲートなのか」とか、クリア後にこの街で雨が降っているのを見て「雲の上の街なのに雨が降るとはどういう自然現象なのか」とか考える。多分あんまり深く考えてはいけない気がする。

そんな事よくわかるな
便利なリフト
この街でも当然のように荒れている

 それはともかく、ゲートを抜けた先からポケモンセンターのある島までリフトで移動した後、「ココガラ」との出会いもありこの街でも環境を整えてポケモンを増やしていくことになった。
 環境整備はもう慣れたもんで新たに出会ったカイリューから貴重な飛行手段である「かっくう」を教えもらうなど順調に進んだ。

念願の飛行手段!

そして教えてもらった「かっくう」で隣の島まで飛ぶと、近くの塔で新たな出会いがあった。

このスクラップの塔には誰がいるんだろう

 そこで出会ったポケモンは「デカヌチャン」(デカヌおやかた)。手先が器用で色んな道具を扱えるのと、でかい建物が好きなのでガラクタを拾って組み立てて遊んでいたらしい。このスクラップの塔もデカヌおやかたが作ったそうだ。

ビルの再建

 そんなデカヌおやかたのお願い事も叶えつつ街づくりに協力してもらうと、街で一番目立つ廃ビルを再建することを提案された。元々人間が建てたものをきれいに建て直したらそれに気づいた人間が戻ってくるかも、ということだ。

この街で一番目立つ廃ビル

 廃ビルの下見もしつつ、さっそく建て直しをすることとなった。基本はいつもの「けんちく」の様に材料と手伝ってくれるポケモンを集めて作るのだが、今回は2~4階を順番に建て直す必要があり、材料や必要なポケモンの数も多くなるとのこと。その為に他の島での探索や別の街から材料やポケモン達を持ってくる必要がある。

かなり見にくいけど真ん中にポケモンがいる

 他の島での探索はこれまでの街より大変でもあり、充実していた。島によっては入り組んでいたり高低差がすごく、「これ島じゃなくてダンジョンだろ」と思うくらい探索が大変だったが、見慣れないアイテムや新たなポケモンとの出会いもあり今回の「けんちく」に大いに役立った。

街の北西の島の所。ダンジョンかってぐらい複雑

 また別の街で材料やポケモンの準備をする際、うすチュウやシェフバリスにも協力してもらうことにもなった。まさに今回の「けんちく」はこれまでの旅の集大成のような建築だ。

他の街からの助っ人

 そして多くのポケモン達の協力もあり遂にビルの再建が完了した!

 しかし大仕事を終えて一息ついていると轟音とともに不穏な気配が・・・!今までと違い今回は危うそうな感じだ。気配の正体を探る為、ビルの屋上へ向かうと・・・!

明らかにヤバい
この先、伝説のポケモンのネタバレあり!

 不穏な気配の正体は「ミュウツー」だった。人間のエゴと実験によって生み出され、人間に対して怒りを感じるポケモンで、今回のビルの再建を「人間の活動」だと認識して様子を見に来たが、ポケモン達だけで建てたことを知ると驚きもありつつ安心したようだ。

 ビルは一大事にはならず、伝説のポケモンと友達になることができた。そして人間の手がかりについても重要な情報が掴めた。
 「パサパサこうやの街」の浜辺にてモジャンボはかせと見つけた謎の建物。あそこについてもう少し調べてみる必要がありそうだ。
 ともかく、ビルを再建したことでこの街でやれることは一区切りついた。ということは・・・。

手がかりは「パサパサこうやの街」にて
えっ!?もう終わり!?

 あっ!!モジャンボはかせが終わりの雰囲気を醸し出したセリフを言ってる!いや何となくわかっていたけど、何というかこう終わりを示されるとちょっと物悲しい!もっと色んな街を旅したい!!

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