前回:【旅の思い出】空に浮かぶ街の象徴。キラキラうきしまの街編[ぽこ あ ポケモン]
※ストーリーや世界観の重要な部分について触れています。
パサパサこうやの街にて見つけた謎の建物。R団と呼ばれる組織が作ったようで、「入団テスト」と称してアイテムを要求してくるようだ。そしてクリアした暁にはR団に入団できるらしい。モジャンボ博士と街を回って復興にも一区切りがついた今、ここに人間の手がかりがあるのだろうか。

元々この建物はパサパサこうやの街のストーリー中に見つけたのだが、お題の中にはストーリーを進めないと入手できないアイテムも存在している。そういうわけでちょくちょくアイテムが揃ったらこの建物へ行ってお題をクリアしていた。中には達成が難しいお題もあったが何とかクリアしていき、最後のお題が・・・。

!? 達成が簡単なようで難しいお題が出た!!「仲間と離れていまよりずっと遠くに引っ越さなければならない時に持っていきたい写真」、何だがこのお題は物凄く重要な気がした。写真に関してはそこまで撮っていなかったのでどうするか悩んだ。

そして即席で撮ったものだが、博士と最初に出会った場所で撮った写真を選んだ。メタモンとモジャンボ博士にとって、いや全てのポケモンにとって重要な出会いがあった特別な場所だからだ。

これを納品することで入団テストはクリアできるのだが・・・。後は自分の目で確かめて欲しい。

ここに至るまで色んな街を旅してきたが、途中で人間が残した記録を見ることがあるだろう。それらはポケモン達には読めないがプレイヤーである我々には事の経緯がわかるはずだ。何故人類はいなくなったのか?天変地異とは?なぜポケモン達は残されていたのか?メタモンが現れてからポケモン達の活動が見られるようになったのは?全てがわかるわけでは無いが、そこには当時の人間達の記録が確かに残されている。
今後の人間とポケモンの関係はどうなっていくのか、ストーリーの結末も見た上でプレイヤーごとに考えは違うだろうから自分の考えは多く語らない。が、強いて言うなら「この旅は無駄ではなかった」と言える。
旅は終わってもポケモン達の暮らしは終わらない。
そしていつか、人間とポケモンの関係も再び始まるだろう。

旅の思い出:~FIN~
おまけ

