今回から「旅の思い出」として『ぽこ あ ポケモン』のストーリーを振り返っていく。ストーリー記事は実際のプレイ進行に合わせて出していくのがセオリーだが、全エリアぽこぽこ復興記を書き始めたばかりで、建築初心者の自分のモチベーションを向上させるため、そして復興しきった時に復興前と比べてどれだけ変わったのか、一人のプレイヤーとしてどれだけ成長できたか分かりやすくなるように今一度振り返っておく。

出会い
メタモンが召喚された洞窟にて一風変わったモジャンボと遭遇するところから物語は始まる。
後にポケモン達から「博士」と呼ばれるモジャンボはかせからは、「昔と違い、今はニンゲンもポケモンも見かけなくなり、街もすっかり荒れ果ててしまった」ということが聞け、その後出会うゼニガメからは「目が覚めたらここにいた」という、「人間とポケモンがいなくなる謎」「メタモンが現れると突然ポケモンが姿を現す謎」が判明する。


その後生息地を作ってフシギダネと出会い技を教えてもらったりお願いごとを聞いたり、クラフトしたりヒトカゲにたき火を点けてもらうといったゲームの基本を覚えつつ、原作リメイクを遊んだ自分にとって馴染み深い「最初の三匹」との出会いを経て最初の1日が過ぎる。

本格的な生活の始まり
次の日、モジャンボはかせに連れられてきたのはポケモンセンター跡地。ポケセン前のパソコンからは「この周辺はポケモンが暮らせないような環境」という説明を受け、環境改善の「チャレンジ」を受けることに。
ちなみにこの日からリアルタイムで時間が進むようになり、自由にプレイできるようになったので、どんな感じで進めるかはプレイヤーの自由である。自分の場合こういったゲームはストーリーを進めるにつれてやれることが増えると認識していたので、「ストーリー優先で探索や建築はほどほどに」、といった感じで進めた。


そしてポケモンを増やしたり、住み心地を改善したりお願い事を叶えたりすると、博士から復興の一環としてポケモンセンター建て直しの提案を受けることとなった。

ポケセン復興計画開始!
ポケモンセンターの建て直しには、「じならし」の得意なポケモンが必要なのだがこの周辺にはいない。どうしようか悩んでいると、ゼニガメから「道の先に行ってみたい」というお願い事を受けた。
道を塞ぐ土を壊すと海が見える場所へ出て、さらに先の洞窟に進むとイワークが閉じ込められていたのだが、助けようとしても壁が硬く壊せない。



博士に相談すると「雨で土を柔らかくできないか」といった提案が出たのだが、この地には雨が長らく降っていないので「あくびで雨を降らすことができる」ヤドンの力を借りることになった。
ただ、100満点のあくびが出ないと雨が降らせられないらしく、周辺の潤いを増やすことに。

周辺の枯れた草木を蘇らせ、雨ごいの儀式などをして潤いを増やしていくとついに100点満点のあくびが出た。しかし、雨は降ったもののすぐに止んでしまった。途方に暮れていると当然辺りに響くポケモンの声が!声の聞こえた海へ向かうとなんとあの「海の化身」が・・・!

この先、伝説のポケモンのネタバレあり!!

海で出会ったのは大雨を降らせる伝説のポケモン「カイオーガ」であった。カイオーガによると「ニンゲンが騒がしくしていたのでしばらく海の底で眠っていたが、そのせいでこの地に雨が降らなくなっていた」ことが聞ける。どうやら雨が降らなかったのはカイオーガが眠っていたからなのだが、どうやら雨が降らなくなる前に人間側で何か大きなトラブルがあったようだ。そして友達となったカイオーガから雨を降らせてもらった。
いや、ここは本当に驚いた。公式PVで伝説のポケモンが出ることは分かっていたのだが、こんな序盤で出るとは思っていなかった。そしてあっさりと仲良くなったメタモンにも驚きだ。

次の街への旅立ち・・・の前に
こうして雨が降るようになり、土が柔らかくなってイワークを助け出せるようになった。直接的な決め手にはならなかったものの、ポケモン達の小さながんばりで伝説のポケモンと出会うことができ、雨を降らせることができた。まさしく「雨垂れ石を穿つ」といったことわざが相応しいストーリーだった。
いやぁ良かった良かった・・・。

・・・ん?
ポケモンセンターは?
どうやらポケモンセンターの修復自体はストーリーに関わらないらしい。モジャンボはかせからはゲートを通って別の場所へ行けることを言われたが、ポケモンセンターを直したりもっと環境を整えてから行くことを決めた。

そしてポケモンセンターを修復したり環境レベルを上げたりして・・・。

いざ、次の街へ!!


