8月13日に開催された「ヒンバスのきれいなウロコあつめ」。ダイビング実装後の最初のイベントということで、水中で暮らすヒンバスがメインだ。
いつものように、ポケセン前にいるヒンバスに話しかけることでイベントが開始される。今回は以前のヤミラミイベントと同じようにゆめしまで「きれいなウロコ」を集めることになる。


注意点として、エキスパンションパスで追加されたブクブクうみぞこの街のポケセンにはヒンバスが現れないので、本編で訪れたいずれかの街のポケセンでイベントを開始&アイテムの交換をする必要がある。おそらく、今後もエキスパンションパスで街が追加された際にも、その街にはイベントのポケモンが登場しないかもしれない。

きれいなウロコ自体は全てのゆめしまで手に入るので、パスの購入の有無に関わらず好きなゆめしまで集めれば良いだろう。
そしてきれいなウロコはかなり集めやすい。主に砂浜や水中に落ちており、複数個まとまっている場合が多い。今回の交換できる限定アイテム6種類を一通り集めるのに必要なウロコ60枚を、一度のゆめしま探索で集めきれるぐらいには落ちている。「ダイビング」は必須ではないが、覚えておくとよりウロコを集めやすくなるだろう。

なお、落ちているきれいなウロコは複製不可なので、交換用ではなく自然物として集めたい場合は1枚ずつ「でんじふゆう」で集めていく必要がある。

今回交換できるアイテムは6種類と少し物足りないが、使いやすかったり面白いギミックのあるアイテムが多い。水に浮かべて座れる上に、壁に掛けてインテリアにすることが可能な大小サイズの違う「うきわ」。地上でも水上でも使え、オンオフが自由にできる「ぷかぷかライト」。寝ていると他のポケモンがいたずらしにくる「すなぶろ」などがある。個人的にぷかぷかライトが電気いらずで使いやすいと感じる。


また、交換できるアイテムでヒンバスやミロカロスの生息地ができるので、イベント終了までにアイテムを一通り集めて生息地を作るのをお忘れなく。

ここからは余談になるが、ダイビング実装と今回のイベントでゆめしま探索がまたちょっと楽しくなった。ぽこポケをある程度続けているとゆめしまの目的である素材や生息地情報、ニンゲンのきろくも揃うようになり、そうなると目新しさもないゆめしまには行かなくなる。
だが、そんなゆめしまでもダイビングで水中を泳ぐとまた違う景色を見ることができ、ふと周りを見ると、(ウインディにんぎょうのゆめしまにて)火山灰が海中に沈んでいるといったちょっと面白い光景なんかも見ることができる。
これもまたわずかな間になると思うが、ただイベントアイテムを集めるだけのゆめしま探索が、ダイビングによってちょっとした楽しみが増えたのは良い事だと思う。

ただし、侵入不可の場所にイベントアイテムを置くのはちょっと良くない。



コメント