『ぽこ あ ポケモン』が発売されてから半年。ついに・・・
やっと・・・

ポケモンずかんを完成させた!!

ポケモン集め自体は、ストーリーをクリアして街の環境レベルを上げる際に行っており、全ての街の環境レベルがMaxになった後も、街づくりと並行して進めるつもりだった。
だが、街づくりが思うように進まなかったり、そもそもぽこポケのモチベーションが無くてほとんどプレイしない時期もあったので、図鑑を完成させるまでかなりの時間がかかってしまった。
「ブクブクうみぞこの街」が配信された当時、まだ本編のポケモンずかんは完成しておらず、登録数は280種類に届かない程度だった。ブクブクうみぞこの街で環境レベルを上げたりポケモンを集めたりして海中生活を堪能した後、図鑑完成のために残りのポケモンを集め出した。
全体を通して大変だったのが特定の天候や時間限定のポケモンで、生息地を作っても状況が嚙み合わず数日は出現しないことがあった。また、電気を通す必要がある家具の生息地も、近くに発電装置が無い場合もあり、中々生息地を作る場所が決まらず困った時があった。

それでも少しづつ生息地を作ってポケモンを集めていき、「メタグロス」を最後に生息地から出現するポケモンを全て登録した。

その後、ゆめしまで出会える伝説ポケモン達の登録で作れるようになる「うみなりのスズ」と「とうめいなスズ」を使い、残りの未登録の伝説ポケモン「ルギア」「ホウオウ」をそれぞれが飛んでいる最中に呼び出して全てのポケモンを登録することができた。

全てのポケモンの登録後、記念としてレシピが貰える「ネオダウジングマシン」を作り、「キラキラうきしまの街」で使うことで、特別なゲートの前まで行くことができる。

そのゲートを完成したポケモンずかんで開けると入れる作業部屋にて、いくつかのアイテムのレシピ、そして図鑑完成記念の「ひょうしょうじょう」をもらうことができた。
これで、長きに渡ったポケモン集めの日々が終わった。


時間が掛かったポケモンずかんの完成だが、実際は半年も掛かるようなものではない。もちろんプレイ方針にもよるし、最初のうちは生息地が分からくて進まない場合もあるが、毎日ゆめしまへ通ったり、たまに見つかるポケモンの気配を調べていけば生息地の情報はすぐ集まる。
自分は「生息地をただ作るのではなく、その生息地に合った雰囲気の場所を先に作りたい」といった考えもあったので、ポケモン集めは街づくりと並行して行う予定だったが、冒頭にも説明したようにモチベーションの問題もあってここまで時間が掛かってしまった。
結局ポケモン集めの最後の方は周りの雰囲気とか考えず、何となく良さそうだと思える場所に生息地をひたすら作っていった。街づくり自体はポケモンを集めきってからでもできるので、こういった判断をもっと早くにしていれば図鑑完成はここまで掛からなかっただろう。

とにかく、大きな目標の一つである「ポケモンずかんの完成」を達成することができた。
やっと真の意味で、街づくりに専念できるかもしれない。


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