※エキスパンションパス第1弾内で確認できる、ストーリーや世界観の重要な内容が含まれています。
きれいなウロコを集めながらのんびりゆめしま探索を行っていたのだが、ついにVer.2.0.0&エキスパンションパス第1弾で追加された「ニンゲンのきろく」を集めきった!


追加コンテンツということで本編よりも総数が少ないので、大体2週間ぐらいで全て集めきれた。これで前のようにイベントなどの必要な時以外はゆめしまへ行く必要性がなくなったので、ゆめしま探索は一旦お休みできるようになった。
そして、改めて集めた記録を見返すと気になるものもいくつかあるのでそれぞれ見ていきたい。
【1】全体としてハナダシティ&ホウエン地方の内容のものが多い
PVの時点で予想されていたが、ブクブクうみぞこの街はハナダシティ(ハナダの洞窟&北の道路含む)だった。災害の影響で地形の変化があり、様々な施設が追加されていて本編のゲームよりずっと街っぽくなっているが、街で拾える記録の内容、ポケモンジムや自転車屋などからハナダシティであることは間違いないだろう。


また、ゆめしまで拾える記録はひみつきちやポロックなどホウエン地方に関わりのある内容も多く、「ルビー・サファイア」の主人公のコーデも手に入る。

【2】オタカラのちず
ブクブクうみぞこの街の探索の楽しい要素であり、改めて見返すと謎が深まる要素。
光る地面を壊すとたまに手に入り、描かれた地図を頼りに周辺の壁を壊すと、生息地に使える各種モンスターボールの「おきもの」がお宝として置いてある空間に繋がる。


これ自体は探索し甲斐があって楽しいのだが、なぜこの地図が描かれたのか、誰がどういう目的で描いたのかを考えると謎が深まる。
地図は災害前の状態で描かれているように見えるが、お宝のある空間は部屋として用意されている場所もあれば、災害で地盤がずれてできた洞窟を補強して作ったような場所もあるので、災害が起こっている最中に描かれたものかもしれない。

そして、お宝のある場所の一つは街の北東にある廃墟(原作ではマサキの家)地下にも置かれているので、もしかしたら廃墟の持ち主が街を離れる前に大切にしていた貴重な置物を隠し、その隠し場所をメモしたものを残したのかもしれない。
・・・とまあ、色々書いてみたがあんまり深く考えない方が良いかもしれない。
【3】調査団員のメモ

ストーリーや世界観に関わる内容のため注意!
ブクブクうみぞこの街の各所や、ポケセンを建て直した後に中で見つかるメモ。書いた人物は内容からして、「とあるハカセの日記」を書いたポケモン博士とその仲間である。
内容は人類が宇宙に移住した後、一度は「調査団」として星に戻れたようで、水没しそうなハナダ一帯の調査をしていたことがわかった。ただ、荒廃によって長くは滞在できず、エネルギー不足の問題で次の調査がいつになるかは不明であることも書かれていた。
ハカセの家族であるモンジャラ(推定モジャンボはかせ)も探せず厳しい状況にあるようだが、ポケモンと共に暮らせるようになる日のために奮闘しているようだ。進展があったのか、続きが気になる内容である。

今回集めた記録で気になったものは以上だ。数は少ないとはいえ面白い内容が多く、続きが気になるような内容もあった。今後のアップデート&エキスパンションパスで面白い記録が追加されるのを楽しみにしている。


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