「むせんそうでんぼう」の活用しやすさについて[ぽこ あ ポケモン]

 「ダイビングが使えるようになったことで水中でも建築ができるようになったぽこポケ。制限は多少あるが、地上と同じような建築ができるようになり、やろうと思えば新しく水没した都市なんかも作れてしまう。
 そんな水中生活を思う存分楽しめるコンテンツ、エキスパンションパス第1弾「ブクブクうみぞこの街」には、とある便利アイテムが存在する。それは・・・

 「むせんそうでんぼう」だ!

この光る棒が「むせんそうでんぼう」

 「むせんそうでんぼう」は「でんちゅう」や「むせんそうでんき」と同じく、電気を遠くまで届けるための中継器の役割を果たすアイテムだ。ブクブクうみぞこの街では「おねがいごと」としてチュートリアルも存在する。

 ちなみに「ニンゲンのきろく」によると、「水没する街の稼働停止が許されない重要施設のための水中に設置可能な電柱や新たなケーブル」として開発されたようだ。なお、「でんちゅうむせんそうでんきも水中で使えるので、その辺りは実際のプレイでは気にしなくても良い。

やっていること自体は凄い。

 そんな「むせんそうでんぼう」は、「でんちゅう」や「むせんそうでんき」と比べて優れた点が多い。それぞれのアイテムの性能差は以下の通り。

 

でんちゅう


むせんそうでんき


むせんそうでんぼう

電線の有無××
障害物の貫通×(遮られる)
高さ2マス1マス1マス
切り替え版が存在×
壁・天井への設置×
接触判定×
染色××
作成コストてつ:2
いし:2
ポケメタル:1ガラス:2
ポケメタル:2
作成数/回515

 基本的に「むせんそうでんき」と同じ性能を持ちつつ、接触判定を持たないので通行の邪魔にならず、見た目も元々が景観の一部として活用しやすいのを、染色でさらにおしゃれにできるので使い勝手が良い。

すり抜けられる
この「染色可能」が一番大きいと思う

 作成コストの高さも、1回で5本作れることやガラスの用意しやすさ、そして優れた性能によって許容できる範囲である。
 したがって、もし作成できるなら「むせんそうでんぼう」を活用しない手はない。

一度に複数個作れるので用意はしやすい

 ・・・とここまで書いてきたが、以前に書いた記事にて「街の景観の一部として電柱は残しておきたい」気持ちもあり、「でんちゅう」や「むせんそうでんき」を全く使わなくなるわけではない。それぞれの街に合うような家具やブロックで街を作り上げるのも一つの醍醐味だと思う。

少なくともドンヨリうみべの街はこれでいくと思う

 そもそも「むせんそうでんぼうはエキスパンションパスを追加購入する必要があるので、元々パスの購入予定が無いのにそれだけのためだけに追加購入をするのもあまりおすすめしない。

 街づくりはそれぞれのできる範囲で工夫を凝らして楽しめれば良いと考えている。というわけで巨大な建造物以外で、本編の街にて景観用として使うことはないだろう。多分。

電柱も街の景観として活用できるはず

 ・・・。

 ・・・。

 あっ・・・こういう場所では意外と合うかもしれないな・・・。

正直、この灯台は「むせんそうでんぼう」の方が似合うと思う

コメント

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