これは時オカの序盤にて「宝箱屋」で遊んでいる時の出来事。
やることは二つの宝箱から当たりを選ぶものなのだが・・・。

あーさっそく外れたか。なら・・・。

巻き戻し機能を使って宝箱を開ける前まで戻し、

もう片方を選んでカギゲット!

巻き戻し機能を使いつつ、最奥まで進んでハートのかけらを楽に手に入れることができた。

本来は何回も挑戦して気合で当てるか、ストーリーを進めて手に入る「まことのメガネ」を使って楽に手に入れるのが正しいやり方だが、Nintendo Classicsに付いているこの巻き戻し機能を使えばもっと楽に手に入れられる。
また、的あてのようなスティックの操作に正確さが求められるようなミニゲームでも、この巻き戻し機能は使える。完璧に決めたい時は外した瞬間から直前まで戻すことで、当てるまで何回も簡単にリトライができる。

このようにNintendo Classicsの巻き戻し機能を使えば、プレイ中にミスしても失敗する前の状態まで巻き戻すことで、すぐにリトライできる非常に便利な機能だ。どこまでも巻き戻せるわけではないが、多少のミスならすぐにやり直せる。正直現実にも欲しい。
ただ、個人的にはこの機能を使うのに若干の抵抗がある。自分はリセット癖みたいなのがあり、それがゲーム体験の質を下げるものだと感じているので、できれば改善したいと思っている。
なのでゲームの機能として巻き戻し機能はちょっとズルすぎると感じている。ただ、ちょっとしたミニゲームに対して何時間尾も掛けるのはなんだかなぁと感じる部分もあるので、できるだけ頼りすぎないように使うタイミングをある程度決めている(難しいミニゲームとか)。
とはいっても、セリフをスキップしてしまったときとか、選択肢による差分を見たい場合にこの機能によって助けられたこともある。

また、昔のゲームは今のゲームほど便利な機能が備わっているわけではないし、難易度も今よりも難しく、プレイヤーへの救済が少ないイメージもあるので、レアドロップを狙うといったどうしても時間の掛かるやり込みをするのに、あまり時間を掛けられないなら巻き戻し機能は役に立つ。
ちなみにNintendo Classicsには、どこでもセーブという非常に便利な機能もある。これについては巻き戻し機能程、躊躇うことはない。
ゲームによってはセーブが「特定の場所でしかできない」、「再開は拠点から始まるので目的地まで遠い」といったことがあるので、自由にセーブができるのはリアルの都合で中断せざるを得ない状況には助かることの方が多い。
巻き戻し機能もどこでもセーブも、便利な機能ではあるので、あまりゲーム体験を損ないすぎないように許容できる基準を設けて楽しめれば良いと思っている。


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