難関の水の神殿をクリアし、残りの神殿は二つとなった。どちらも本格的な攻略の前にミニダンジョンやイベントなどを挟むので、クリアするまでが長いのだが、ダンジョン自体はそこまで難しくなかった。今回はそれぞれの神殿攻略についての道のりを書いていく。
闇の神殿
本格的に神殿を攻略する前に、幼年期のカカリコ村の井戸で隠されたものを発見する「まことのメガネ」を入手する必要があった。
この井戸内にも隠された壁や宝箱、落とし穴なんかもあって面倒な部分があったが、短いダンジョンではあるのでそれほど苦戦することなくクリアできた。

闇の神殿ではそのまことのメガネを使い、隠された物を発見して攻略していく。「見えない」という点では厄介なギミックではあるが、それさえ克服してしまえば前の水の神殿程、クリアは難しくなかった。
ホバーブーツという神殿以外でも使える便利アイテムも手に入れ、やれることが増えてきたこともあり、ここの神殿は比較的簡単にクリアできた。

魂の神殿
ここはクリアまでが本当に長い。
まずゲルドの谷・砦でのイベントがあり、その後は魂の神殿へ一旦行き、オカリナの曲を教えてもらったら幼年期での神殿攻略、そして青年期で神殿攻略・・・といった感じで、本格的な神殿攻略への道のりが長い。一応、どの神殿も幼年期でのダンジョン→青年期での神殿といった流れがあるので、特別ここだけが長いというわけではないのだが・・・。

そして個人的には神殿攻略より、ゲルドの砦で捕まった大工の仲間を助けるイベントが本当に大変だった。見張りを避けつつ大工の仲間が捕まっている牢屋を探すのだが、見張りの索敵能力や牢屋がどこにあるのか探すのが大変だった。

神殿攻略は幼年期と青年期、両方で攻略するということが印象的だったが、攻略自体はそこまで難しくもなくクリアできた。正直ゲルド砦でのイベントの方が印象に残ったのと、ここまで来るとアイテムも揃っていてハートも多いので、そこまで苦労することが無く印象に残りにくかった。

そしてついにラストダンジョン、ガノン城へ
5つの神殿を攻略したことでラストダンジョン、ガノン城への道が開かれた。
ついに、最後の戦いが始まる。

魔王ガノンドロフのいる塔は6つの結界で守られ、それらの結界のある部屋を攻略していくという流れ。ここは今まで攻略してきた神殿を思い出して楽しかった。


そしてラストダンジョンで新アイテム「金のグローブ」を手に入れた。ほぼこのダンジョン限定とはいえ、ラストダンジョンでも新しいアイテムが手に入るとは思わなかったので少し驚いた。


6つの結界を解除し、ついにガノンドロフのいる塔へ! 迫りくる敵を倒しつつ、塔を登っていく。

・・・いよいよラストバトルが始まる。このガノン城を攻略する前に、粗方収集要素はコンプリートした。準備は万端。
いざ、ラストバトルへ・・・。

※これでダンジョンのプレイ記事は終了。次回の「全体の感想の記事」にて締めとする。


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