※Ver.2.0.0及びエキスパンションパス第1弾の内容が含まれています。
ついに!

水中に潜れるようになった!!

2026年8月5日(水)、『ぽこ あ ポケモン』にて無料アップデートのVer.2.0.0とエキスパンションパス第1弾が配信された。
6月上旬に発表された時から早二ヶ月、長いようで短かった。ちょうどその時期は、ぽこポケ熱も冷め気味で他のゲームに熱中していたのだが、7月末に特別映像が公開され、8月初頭に配信されることを知った時は、「えっもうこんなに経ったの!?」と驚いたものだ。
気づけば時が流れている現状に気を引き締めつつ、今はぽこポケで新たなコンテンツが遊べるということに喜びたい。

さて、今回のアップデートの目玉はやはり「ダイビング」だろう。しかし、水中以外にも気になるアイテムも沢山追加された。本記事ではVer.2.0.0のアップデートで追加された要素の中で、特に気になったものをいくつか紹介する。
ダイビング
今までは水中に長く潜られなかった。なので水中での建築はもちろん、水上の建築でも水に浸かっている箇所をちょっといじりたい時は水抜きする必要がある。また、作業中にうっかり水中に入って溺れるといったこともっ発生するので、水中での作業は困難だった。

しかし、追加されたイベントでダイビングを覚えることで、水中での作業が自由自在にできる!今回はそのイベントについて軽く紹介しつつ、ダイビングでできることにも触れていく。
イベントはドンヨリうみべの街にて、新たに出現したとされる島へ調査に行くところから始まる。そこでマナフィと出会い、お願いごとを叶えることでダイビングを覚えられる。


ダイビングは水中に入れば自動的に発動し、自由に泳げるようになる。さらに、ダイビング中はほとんどのわざが使えるので、地上と同じように活動ができ、ダイビングそのものにPPは消費しないので、わざを覚えた後は気軽に水中建築が可能になる。

また、ダイビング中は高度を維持して色んなわざを使えるのだが、それを利用してちょすいによる水抜きや給水も可能。上手く使いこなせば面白い建築もできそうだ(もう少し深掘りしたいのだが、記事が長くなるのと詳しい調査も必要なので別途専用の記事を作成予定)。

余談だが、今回のアップデートでドンヨリうみべの街が少し拡張されている。イベントの島(とブクブクうみぞこの街のゲート)はその拡張された部分にあるので、今後のエキスパンションパスで街が追加される時は、他の街も拡張されるかもしれない・・・?

収納の改善
収納に関してもアップデートがされており、マルチ用の「きんこ」に加え、「きょうゆうそうち」という非常に便利なアイテムが追加された。

まず4ページ(1ページ20枠の合計80枠)あるだけでも良いのだが、中身が装置間で共有されるという仕様があり、これは街をまたいで置いても共有される(クラウド島以外)。

各街に置いたりバックに入れることで、よく使う材料や建材の保管先として、またはカセキやCDといったお宝の保管先として使うことができ、特定のアイテムを取り出したり収納するために別の街へワープする必要性が減る。ソロプレイだと「独立した専用バッグを手に入れた」とも言えるほどの収納改善が起こったといえるだろう。
もちろん、いくら装置を作っても80枠から増えることはないので、何でも持ち歩けるようになったわけではないのだが、収納が使いやすくなったのには変わらない。
また、ボックスとバック間でアイテムをまとめて移動できるようになったので、大量のアイテムを一度に移す作業もやりやすくなった。

窓やドアの微調整
これは他のサンドボックスゲームでも思っていたことだが、ドア下のブロックの模様が見えているのが気になって、「ドアがマスの境界に設置できたら良いのに」と思うことが何度もあった。

ただ今回のアップデートで、微調整ができるよう窓やドアなどを配置する際、奥行きを微調整できるようになった。これでドア下のブロックの模様が見えているのを気にする必要がなくなり、より繊細に建造物を建てられるようになった。これは個人的にかなりうれしい機能だ。


以上が個人的に気になった要素だ。他にも細かい部分で多くの改善や不具合修正も行われているので、詳しく知りたい人はぜひ公式サイトをチェックしよう。
水中、収納の改善、建築関連の細かい調整や追加アイテムなど、この無料アップデートで追加された部分だけでも十分楽しめる内容だ。たが、現在プレイ中のブクブクうみぞこの街での冒険は、水中要素はもちろんそれ以外でも楽しい要素が盛り沢山だ。
今までぽこポケをやるかどうか迷っていた人も、しばらくプレイしていなかった人もぜひ、新たな楽しみが増えたぽこポケをプレイしてみて欲しい。

そして、エキスパンションパスを買うかどうか迷っている人もぜひ買って新たな冒険を体験してみて欲しい!!(第4弾以降のパスの配信を目指して)


コメント