※Ver.2.0.0及びエキスパンションパス第1弾の内容が含まれています。
前回、マナフィから「ダイビング」を教えてもらい水中で自由に活動できるようになったが、実際にどういう風に建築したら良いのか考える人もいるかもしれない。そんな人には「ブクブクうみぞこの街」での冒険は、水中建築での礎になると感じた。
今回、ブクブクうみぞこの街でストーリーをクリアし、現在は引き続きポケモン集めや環境づくりに勤しんでいるので、この記事がブクブクうみぞこの街へ足を運ぶきっかけとなったら幸いだ。

海に沈んだ街
ダイビングを覚えるイベントの後、ドンヨリうみべの街のポケセン前に出現するアシマリに話しかけることで、街の西に沈んでいるゲートからブクブクうみぞこの街へ行けるようになる。
本編ストーリーをクリアしてから行った方が環境づくりは捗るだろうが、ダイビングは(「はねる」と「なみのり」を覚えた上で)ドンヨリうみべの街の環境レベル5を目指すおねがいごとのクリア後に覚えられるので、本編ストーリーのクリア前でもブクブクうみぞこの街は楽しめるだろう。

ゲートを抜けると、建物はボロボロで街全体が水没しているが、確かに人の営みがあったと確認できる景色が見えた。久しぶりに冒険できることも含め、新鮮な水中での体験、新しいポケモンとの出会いが待っていると考えると心がときめいた。

ストーリーはポケモンを集めつつ最終的に巨大な建造物を建てる流れで、特に長いわけではないのだが、探索も含めると結構長く楽しめた。建築は水中ならではの要素があり、地上とはまた違った難しさもあり苦労するかもしれないが、追加された要素も活かして神秘的で美しい街にしたい。

ちなみに、一部の洞窟や海上に露出している廃墟など、わずかに水没していない場所もある。こういったわずかに残った部分も活かせるとさらに面白くなるかもしれない・・・。

いつもとちょっと違う街づくり
水中でも大抵は地上と同じことができ、何と作物も育てられるのだが、まず植物に「うるおす」ことができるポケモンで泡をつける必要がある。泡をつけた後は地上と同じように「さいばい」が得意なポケモンで植物の成長を早められる。

ここで手に入る新しい作物「スイカ」もそのまま食べるより、「きをきる」ことが得意なポケモンに渡し「カットスイカ」にしてもらうことで、よりPPが回復し、他のポケモンへのプレゼントや料理に使えるようになる。それぞれ手間は掛かるがスイカ自体は沢山手に入りやすいので、多めに栽培してもいいかも。

また、水中に浮かせてけんちくキットの建物を建てることができ、立体的に街づくりすることが可能。地上よりポケモンの住処が自由に作れそうなのは良いのが、見栄えの良さも考えると中々難しそうだ。「サメハダーせんすいてい」のような海の中にピッタリなけんちくキットが増えれば少しは楽に見栄えを良くできるのだが・・・。


見どころの多い海の探索
街全体が沈んでいるので探索できる範囲はかなり広い。
メインの街部分に加え、元々通路として使われていた洞窟や、施設の残骸が残っている洞窟、橋の下に広がる深海やわずかに残っている海上の建物など、おすすめスポットとして挙げられそうな場所がいくつもある。

深海はゴツゴツやまの街の火山と同じようにマップが分かれており、サンゴやちょうちんといった照明の光を頼りにする必要がある太陽の光が届かない暗い場所。そこまで広くないので、しっかり探索すればアイテムの取り逃しとかはなさそうだが、ポケモンの住処にするのは不向きかも。

砂で覆われている箇所も多いので、取り除いていって道の繋がりがどうなっているか確かめるのも面白いし、もしかしたら思わぬ物が見つかるかもしれない。

他にも、ここで新たに手に入るニンゲンのきろくに宝の地図なんかもあり、全体として本編で訪れたどの街よりも探索しがいのある街で楽しかった。

その他にも新たな料理「スムージー」とそれを食べてパワーアップする「なみのり」、スターミーにんぎょうから行ける新たなゆめしまなど、面白い要素は沢山。
新しく手に入る建材も水中に合うような物が多いが、地上の建物に使っても面白いと思うので、これからもしっかりエキスパンション要素を楽しみつつ、良い街が作れるようにしていきたい。



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