まったりどころかがっつり楽しめる街づくり[ぽこ あ ポケモン]

 『ぽこ あ ポケモン』を買い、最初の街の時点でのめりこむほどプレイした
 発売前の時点で、どうぶつの森やドラクエビルダーズといったゲームと似た雰囲気を感じ、両作とも遊んでいた身としてはある程度期待していたのだが思った以上にハマった。最初の街だけで語りたいことがたくさんあるのだが今回はプレイの流れに絞って感想を書く。


 目的は荒廃した土地にポケモンたちが暮らせる街を再興することであり、最初の時点では街の環境は荒れ果てており、ポケモンもいない。
 そこで特定のポケモンが好む生息地を作ると、そこへやってきたポケモンと仲良くなれ、お願いごとを聞いてあげると技を教えてもらったり、復興に協力してもらえる。技を駆使したりポケモン達と協力して道を切り開いたり住環境を良くすると、新たなポケモンと出会えたり新しい生息地を作れたりするようになる。そしてお願いを聞いたり協力したりして住環境を良くすると、さらに新たなポケモンと出会え・・・といった感じでサイクルを通して少しずつ街が復興していく様子を見ることができる。
 ポケモンを集めたりお願いを聞いている間にいつのまにか街も復興している、といった状態がさらにモチベーションを増加させる要因となっている。

最初に着いたときは街は荒れ果てていて、ポケモンもいない
①ポケモンの生息地を作り、やってくるのを待つ
②やってきたポケモンと友達になる
③ポケモンのお願い事を聞く。仲良くなると技を教えてもらったり、協力してもらえるようになる
①~③を繰り返すと、より大きく復興を進めることができる。

 また、「けんちく」といったポケモンの家や施設を建てる要素や、一部のお願いごとには時間のかかるものもあり、手の空く時間ができることがある。そこで街を探検することで、家具や家具のレシピ、生息地情報などが入っているモンスターボールや、昔ポケモンと共に住んでいた人間達の記録を見つけることができる。

アイテムや昔住んでいた人間の記録が落ちていたりするので、探索するだけでも楽しい

 さらに、フワンテというポケモンのに出会い生息地を作ってあげると、「ゆめしま」という素材を確保できる島に連れて行ってもらえることもでき、そこでもアイテムや人間の記録が見つかることもある(一日一つの制限あり)。

1日一つ、素材を確保できる島を探索できる

 こういった感じで、復興に関わっている間も復興から離れている間も楽しめる要素があり、結果としてゆったりとした時間が流れている中でも熱中してプレイできるのだと感じる。まだまだ発売されたばかりで、プレイを続けることで発見する楽しみもあると思うので、今後も定期的に記事を投稿していく。

ちょっとした交流もあり
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