10月17日と時期が少し早いが、「バケッチャのキャンディあつめ」というハロウィンイベントが開催された。登場するポケモンもかぼちゃの姿をしたゴーストタイプのバケッチャである。

今回はバケッチャが人間達のハロウィンを参考にしたお祭りを開催している。バケッチャが事前にポケモン達にかぼちゃキャンディを配っているので、こちらは驚かす側としてポケモン達を驚かせ、かぼちゃキャンディを手に入れる流れとなる。

やり方は簡単、驚かせたいポケモンの好む家具へモノまねで変身して近づき、

気を引き付けた後にモノまねを解除すると驚いたポケモンからかぼちゃキャンディが貰える。

この時、貰えるかぼちゃキャンディは1~3個までランダムに手に入る。また、1回驚かせたポケモンはしばらく驚いてくれなくなるが、少し時間が経てば再び驚かせられるようになるので、複数の街でやるより一つの街で一通りポケモン達を驚かせていく方が効率よく集められる。

20個集めればポケセンで限定アイテム9種類を一通り集めら、各アイテムの交換に必要なキャンディの数も1~3と少ないので、かぼちゃキャンディ集めもそこまで時間が掛からないだろう。なお、ブクブクうみぞこの街のポケセンでは交換できない。ポケモンは驚いてくれるが一通り驚かせた後は別の街のポケセンで交換しよう。

ちなみに、今回集めるかぼちゃキャンディは食べ物として使うことができるのでPP回復や料理の材料として使える。また「あまい」味でもあるので、甘い味が好みのポケモンにあげたりこけカビゴンのお供えにも使える。

ここからは交換できるアイテムを見ていく。ハロウィンイベントということもあり、交換できるアイテムはゴーストタイプモチーフのアイテムが多い。
「オーロットがいとう」「かぼちゃランタン」「かぼちゃランタンタワー」はそれぞれ電気無しの光源として使え、組み合わせることでパンプジンの生息地になる。

個人的にお気に入りなのは「とくだいテーブル」と「ブキミなぞう」。どちらも他の家具と比べてサイズが大きいことが特徴だ。そして「とくだいテーブル」は今回の限定アイテムの中で色やガラの変更が唯一できるので様々な建築で役に立てるだろう。


「ブキミなぞう」はヨワマル、サマヨール、ヨノワールの集まった大きな像で夜になると目が光りたまに動くようになる。これらの他にもギミックのある限定アイテムが色々あるので、しっかりイベントをこなして一通りは集めておきたい。

今回のイベントのアイテムは今までのイベントと比べて集めやすい。開催期間は11月1日早朝までと実際のハロウィンの終わりまであるので、じっくりとプレイしていって限定アイテムを沢山集め、色んな建築に役立てよう。


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