『ぽこ あ ポケモン』の発売から半年が経った。いくつかのイベントが開催され、アップデートやエキスパンションパスの配信でさらに遊びが広がったぽこポケ。発売日からプレイし続けた今こそ、改めて個人的なプレイ状況や評価したいポイントなんかを語ろうと思う。
多分3ヶ月前と今とで街づくりの進行度はほぼ変わっていない
・・・見出しにある通りほとんど街づくりは進んでいない。というか一時期ぽこポケをほとんどプレイしていない時期もあった。

もちろん、クリア後から全く手をつけていない訳ではなく、いくつか記事で取り上げたように局所的に補修作業を行ったり、色々試してみたりはした。だが、街の全体を紹介できるほど街づくりが進んでいないというのが現状だ。
こういったサンドボックスゲームで、「ストーリークリア後に、自身で考えて何か建築する」というところまで行かないのはあるあるだとは思うのだが、発売から結構な時間が経ってこの状態というのはやっぱりちょっとショックである。
といっても、探索の部分だけでもぽこポケは楽しいし、イベントやエキスパンションパスによる楽しみは残っているし、そもそも何かを競うゲームでもないので、これからも気楽に楽しめれば良いと思っている。
探索は最高に楽しいゲームである
上記でも述べたが探索だけでもぽこポケは楽しい。そもそも冒険する街や手に入るアイテムの一部が原作を知っていればより楽しめるようになっているので、それだけでも最高である。廃墟を見て、「この建物は原作ではこれだろう」というような予想を建てるのも面白い。

また、街はいきなり全てのエリアが繋がっているのではなく崖などで区切られており、ストーリー攻略とは関係のないエリアにも「ニンゲンのきろく」や新しいアイテムなどの新しい発見がある。ゴツゴツやまの街のような積もった火山灰を取り除いてアイテムを見つけていくのも楽しい。
特に、最近配信されたブクブクうみぞこの街では隠し部屋が多く、探索しきったと思ったら新たな隠し部屋を見つけたということもあった。海中に沈んだ街ということもあって、海上、海中、深海など探索できる箇所も多く、今までの街の中で一番探索が楽しかった。

改善されて遊びやすくなったし、今後にも期待
発売当初は収納面に関して「すぐにバッグやボックスがパンパンになる」といったアイテム管理の物足りなさがあったが、Ver.2.0.0にて「きょうゆうそうち」の追加やゴミ箱にいらないアイテムを捨てられるようになったことで、大分改善されたように思える。
それ以外にも様々な機能が改善されたり、建築で使いやすいアイテムが追加されたりとVer.2.0.0になってより遊びやすくなった。

今後は第2、3段のエキスパンションパスの配信もあるが、それまでに「壊れた家具」が作れるようになったり、まとまった範囲のブロックを破壊できるようになったり(「ころがる」とか「強化なみのり」とか色々あるがまだ足りない)できるようになれば良いと考えている。
また、現状少ない「こおりタイプ」も含め様々なポケモンが追加されて、一度に表示されるポケモンの数(現状20から30匹?)も何とか増えれば良い。

ここまで色々書いたが、今後もこれまで通りぽこポケをのんびり楽しんでいくし、新たな展開にも期待していく。


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